プログラミング

LITALICOワンダーのプログラミング体験教室に小学生の娘と参加しました!

まゆみ
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今回は、プログラミングスクール「LITALICOワンダー(リタリコワンダー)」の体験教室の模様をレビューします!
この記事の読了時間は約24分です

\リタリコワンダー公式サイトはこちら/

みなさんこんにちは! まゆみ(@mayumi85596132)です。

先日、子供の習い事情報サイト「コドモブースター」さまよりお声がけいただき、お得に習い事体験できるモニターに参加させていただきました!

まゆみ
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今回のモニターで私たち親子が選んだ体験教室は、LITALICOワンダーのプログラミング教室。

結論から言うと、「めちゃくちゃよかったです!!」

この記事では、LITALICOワンダーのプログラミング教室の概要や、体験教室の様子をレポートしていきます!

※こちらの記事、リタリコワンダーの体験授業が良すぎて、かなり長文になっています。まとめだけ読みたい人はこちらに飛んでください(笑)。

もくじ

LITALICOワンダーとは?

LITALICOワンダーは、関東に14箇所の教室を展開する“IT×ものづくり教室”。

「そのひとりの創造力を自由に。」がコンセプトのプログラミング教室です。

子供のアイディアをテクノロジーの力で発展させることを目的としたスクールで、

子供の自由な発想を尊重したカリキュラムが設定されています。

LITALICOワンダー身につく3つの力

LITALICOワンダーでは以下の3つの力を身につけられます。

LITALICOワンダーで身に付く3つの力
  • 自分らしく世界を広げる力
  • 限界をつくらず創造する力
  • 未知をたのしむ力

子供は可能性に溢れているもの。

しかし学校教育では画一的な授業が行われ、普段の生活では好きなことにとことん向き合ったりする時間がなかなか持てなくなっていますよね。

LITALICOワンダーでは、そんな子供の好きなことを追求する機会や自由な発想力を尊重し、

ワクワクしながら未知をたのしむ力を養うことを大切にしているんです。

リタリコワンダーで身につく力は、いずれもこれからの社会で求められる未来型スキルに重要となるでしょう。

まゆみ
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今の子供たちが大人になる頃には、現在の仕事の半分以上が機械化されるとも言われています。そんな先の見えない社会を生き抜くためには、未知を楽しみ、自ら新たなものを創造する力が重要になるのではないでしょうか。

LITALICOワンダーの特徴

LITALICOワンダーのカリキュラムは、以下のような特徴があります。

LITALICOワンダーの特徴
  • 講義形式ではなく90分間たっぷり学べる
  • 年齢やスキルで区切られていない
  • 4人に1人のスタッフがつく少人数クラス
  • 正解を定義しない

LITALICOワンダーの最大の特徴は、講義形式ではないところでしょう。

プログラミングスクールの中には、カリキュラムがある程度組まれたものもあります。

しかしLITALICOワンダーでは子供自身が目標を設定し、

カリキュラムも子供に合ったものを提供してもらえます。

クラスは年齢やスキルで区切られていないため、わからないことがあったら他のお兄さんお姉さんに尋ねることも可能。

まゆみ
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異年齢との交流を深める機会にもなりますね

生徒4人に1人のスタッフがつき、子供一人一人に寄り添ったカリキュラムになるよう工夫されています。

まゆみ
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今回体験教室で伺ったことですが、リタリコワンダーでは「まず子供自身でやってみること」を大切にされているそうです。正解を定義しないため、自分で試行錯誤しながら問題解決する力を養えるんですね

私たちがLITALICOワンダーの体験を選んだ理由

リタリコさんの理念に共感したのがきっかけでした

私がLITALICOワンダーの体験授業に参加しようとした理由は、LITALICOさんの理念に共感したからです。

LITALICO公式サイト

LITALICOさんのスローガンには、以下のような言葉があります。

人はちがう。それでいい。そこからはじまる。

子育てをしていると、どうしても人の子と比べたり、学校の授業についていけないことに悩んだりしがち。

しかし子供にはそれぞれ個性があります。

私は、子供のできないことばかりに目をやるのではなく、できることを見てあげたいし、

みんなと同じことをやるよりも、好きなことをやらせてあげたい。

そして子供の力を信じて寄り添ってあげたいと感じています。

LITALICOさんのスローガン「人はちがう。それでいい。そこからはじまる。」は、そんな私の考えに合うものだと感じました。

そしてLITALICOさんが提供するプログラミング教室「LITALICOワンダー」でも、

プログラミングやテクノロジーのスキルを、子供たちの発想を形にする一つのツールとして捉えられています。

プログラミング学習が目的となっていないところや、

講義形式ではなく自由に、かつ子供の考える力がつく内容になっていることに魅力を感じ、

体験を受けてみることにしました。

LITALICOワンダーの体験は4つのコースから選べる

リタリコワンダーの体験教室は、以下の4つのコースから内容が選べます。

LITALICOワンダーの4つのコース
  • ゲーム&アプリプログラミングコース
  • ロボットクリエイトコース
  • ロボットテクニカルコース
  • デジタルファブリケーションコース

これらは実際の教室で行われているコースと同じものです。

まゆみ
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実際のコースを体験できるのは嬉しいですね

ゲーム&アプリプログラミングコース

ビジュアルプログラミング「Scratch(スクラッチ)」でゲーム作りを体験できるコースです。

パソコン操作からレクチャーしてもらえるので、全くの初心者でも安心。

簡単なシューティングゲームを作り上げます。

使用する教材

スクラッチというビジュアルプログラミングを使います。

体験教室ではスクラッチのアカウントを作成してくれるので、

体験で作ったプログラムは、帰宅後もログインすれば続きができるようになっています。

【小学生のプログラミング】スクラッチの使い方を徹底解説小学生や初心者のプログラミングにおすすめの、スクラッチの使い方を解説します。 スクラッチは、小学生でも直感的に動かせる楽しさがあります...

ロボットクリエイトコース

教育用のレゴ®を使ったロボットを作りを体験できるコースです。

ドラッグ&ドロップの簡単なマウス操作でプログラミングを楽しめます。

完成後はオリジナルのプログラムにもチャレンジ!

使用する教材

「レゴ®️WeDo2.0」という教育版レゴを使用します。

レゴブロックとセンサーやモーターを使用して、組み立てたプログラムの通りに動くロボットを作ります。

プログラムを組むのに使うのは、「レゴ®WeDo2.0ソフトウェア」というツール。このツールでは、感覚的にプログラムを作ることができます。

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レゴ®WeDo2.0は以下の記事でも紹介しています。合わせて参考にしてください
【夏休みの自由研究】小学生におすすめのプログラミングキット4選 小学校の夏休みが始まる前は、いろいろと憂鬱になるママもいるでしょう。 中でも、子供の自由研究に頭を悩ませる人は多い...
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アフレルからリリースされている教材セットなら、家庭でもレゴ®WeDo2.0を使ったプログラミング学習ができます。詳しくは以下のリンクからチェックしてみてくださいね。

5歳からの「レゴ WeDo2.0 for home by アフレル」

ロボットプログラミング教材のメリットとデメリット。購入前に要チェック! サクッとまとめだけ読む! 家庭でのプログラミング学習で人気の、「ロボットプログラミング教材」。 人気の理由は、ロボッ...

ロボットテクニカルコース

教育用のレゴ®(マインドストーム®EV3)を使ってロボットを組み立てます。

プログラムでロボットのモーターを制御し、プログラミングの仕組みを学ぶコースです。

基本を学んだ後は、パーツを追加したりセンサーを追加したりして、オリジナルロボット作りに挑戦!

使用する教材

教育版レゴ®「マインドストーム®EV3」を使用します。

ロボットの頭脳に当たる部分=「インテリジェントブロック」をプログラムして、自在にロボットを制御します。

マウス操作でプログラムを組み立てられる「EV3ソフトウェア」を使うため、

初心者でも簡単にプログラミングを楽しめます。

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レゴ(LEGO)
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デジタルファブリケーションコース

3Dプリンタやレーザーカッターを使って、デジタル工作を体験できるコースです。

3Dモデリングソフトで自分の作りたい形を設計し、3Dプリンタで出力して作品が完成します。

使用する教材

3Dプリンタやレーザーカッターなどを使って工作を行います。

この他にもアクセサリーのデザインを行うためにデザイン系ソフトを使用したり、3Dプリンタで作ったものを動かすためにスクラッチを用いたりもします。

娘はゲーム&アプリプログラミングコースをチョイス

娘が今回の体験教室で選んだのは、「ゲーム&アプリプログラミングコース」

まゆみ
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私としては「普段はあまりできない3Dプリンタやロボット作成のコースを」と思っていたのですが、本人はとにかくパソコンを触りたいらしく、即決でした(笑)

娘は普段からスクラッチジュニアで頻繁に遊んでおり、ビジュアルプログラミングの基礎知識はありました。

しかし使用する動きが決まっているので、

今回の体験教室で「こんなこともできるんだよ」ということろを教えてもらえるといいな、と思っていました。

まゆみ
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スクラッチジュニアはタブレットでビジュアルプログラミングができるので、幼児でも簡単い遊べますよ
【初めてのプログラミング】スクラッチジュニアの特徴と使い方初めてのプログラミングにおすすめのスクラッチジュニアについて解説していきます。 スクラッチジュニアは、幼稚園のお子さんでも理解できる、...

LITALICOワンダーの体験教室の流れ

私たちが訪れたのはリタリコワンダーの渋谷教室(※画像はイメージ)

私たちが体験に訪れたのは、リタリコワンダーの渋谷教室。渋谷駅から徒歩10分ほどで到着しました。

リタリコワンダーの体験教室の流れは、コドモブースターさんでも紹介されていますので、以下に引用を載せておきます。

体験レッスン当日の流れ (一例)

  1. 挨拶 (5分)
  2. パソコンの説明(10分)
  3. プログラミングの指導 (10分)
  4. 作業 (30分)
  5. 終わりの挨拶 (5分)

※参加場所によって内容が異なる場合があります。

出典:コドモブースター

私たちは体験開始時間の5分ほど前に教室へ入りました。

まゆみ
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受付で到着を知らせると、子供に関するアンケートを渡されましたよ

アンケートに回答していると、当日担当する先生が私たちのところへ来てくれました。

先生と挨拶を交わした後、
「パソコン触ったことある?」
「YouTubeとか見るの好き?」
「いつもどんなYouTubeを見ているの?」
など簡単なヒアリングがあり、その後先生と一緒に別フロアへ移動し、体験がスタートしました。

まゆみ
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娘はとくに人見知りをしないタイプなので、担当の先生ともすぐに打ち解けて会話していました

体験教室は別室から見学するスタイル

リタリコワンダーの体験教室は、保護者は別室から授業を見学するスタイルでした。

しばらく娘の様子を見ていましたが、先生と楽しそうに会話しながら作業を進めていたのを見ることができ、安心しました。

今回は夫も共に教室に訪れたのですが、娘の体験レッスンの間は、教室に置いてある資料を読んだり、持参したパソコンで作業したりして過ごすことができました。

まゆみ
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待合スペースの居心地がよく、くつろげました(笑)

中盤からは、渋谷教室の教室長さんから、以下のようなお話を聞くことができました。

  • LITALICOワンダーが目指していること
  • 各コースのカリキュラムや使用する教材の説明
  • 渋谷教室の生徒が作成した作品の紹介

そして娘の体験が終わった後は作成した作品を一緒に見て、先生から今日はどのようなことをやったのかを教えてもらいました。

以上が、当日の体験授業の流れです。トータルで60分ほどでしたが、充実した時間でしたね。

LITALICOワンダー渋谷教室の様子

私たちが訪れたリタリコワンダー渋谷は、とても開放的な空間でした。

一般的な塾や教室とはイメージが全く違い、「こんな空間で学べるなんて羨ましい」と感じましたね。

渋谷教室の床には緑のカーペットが敷かれていました。そしてカラフルな椅子や円卓なども置かれています。

生徒がみんな同じ方向を向いて学習するのではなく、本当に自由に学べるように設計されているのだな、と感じました。

まゆみ
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ブラインドがレインボーカラーになっていたりと、とにかく入った瞬間ワクワクするような空間なんです!

教室の奥まで見渡せる開放的な空間

教室はおよそ4つのフロアに別れているのですが、各スペースはガラス張りで見通せるようになっていました。

保護者の待合スペースからも、楽しそうにロボットを組み立てる子供達や、

一心にパソコンに向かって作業をする生徒たちを見ることができました。

まゆみ
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みんな作業に熱中していて、すごいなと感じましたね

LITALICOワンダーに参加した娘の感想

リタリコワンダーの体験教室に参加した娘に感想を聞いてみると、「楽しかった!」と満足気でした。

体験教室の最後には、その日作った作品を披露してくれた娘。

「まだ完成はしていないんだけどね!」と、ちょっと恥ずかしそうに、でも嬉しそうに作品を見せてくれました。

今回の「ゲーム&アプリプログラミングコース」の体験授業は、シューティングゲームを作る内容と聞いていました。

しかし娘は、画面に家具を置いたりして、インテリアを楽しんでいたようです(笑)。

まゆみ
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キャラクターの動きをプログラムするよりも、部屋づくりに熱中したようですね(笑)

しかし私は、このように娘のやりたいことを尊重して柔軟に対応してくださったことを、嬉しく感じました。

LITALICOワンダーのスタッフさんのお話に共感

娘がスクラッチプログラミングを体験している間は、スタッフの方からお話を伺うことができました。

LITALICOワンダーには、小学校や中学校などに通えなくなった生徒さんも通っていて、「LITALICOだったら通いたい」と言う子も多いそうです。

また不登校の生徒さんが所属する学校の校長先生とLITALICOさん側が話し合い、「LITALICOに通っているのなら学校の出席として認めよう」と言う動きも出てきているのだとか。

また、時には保護者とスタッフさんがぶつかることもあるそうです。

例えば
「○○くんはこれをやりたがっているのに、親御さんはなぜさせあげないのですか?」
とフタッフから保護者に伝えることも。

しかしこれも、LITALICOのスタッフさんが、子供のことを真剣に考えているからこそ、起こることなのだと感じます。

まゆみ
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親子や家族にとって、時には第三者の存在が大事になることもあります。第三者の方が、子供の力に気づいてくれることも、きっとありますよね。

保護者の気持ちにも寄り添ってくれる

LITALICOワンダーでは、毎回の教室の最後にフィードバックの時間が設けられています。

フィードバックの時間では、スタッフさんから「今日はどのようなことに取り組んだのか」というお話が聞けます。

そして時には保護者から学校生活での悩みを聞いたり、普段の生活で気になっていることが話題になったりもするのだそう。

そのような場合は、また別日に面談の日を設けて、話をじっくり聞き、今後どのような進め方をしていくのかを話し合うのだそうです。

まゆみ
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子供だけでなく親の気持ちにも寄り添ってくれるのは嬉しいですね

従来の「教師と生徒」とは違う関係ができる

今回お話を聞かせてくれたスタッフさんは、以下のようにおっしゃっていました。

「私たちは、“近所のお兄ちゃんやお姉ちゃん”のような存在を目指しています」

ちなみに私たちは先日、出張料理教室「ハクシノレシピ」の体験もしたのですが、

代表の高橋さんが、「生徒との“斜めの関係”を大切にしたい」とおっしゃっていました。

今回リタリコワンダーでお聞きした“近所のお兄ちゃんお姉ちゃんのような存在”とは、

このような“斜めの関係”のことなのではないかと、私は感じました。

ハクシノレシピの高橋さんは“斜めの関係”について、以下のように語られています。合わせて参考にしてくださいね。

私が尊敬している教育改革実践家の藤原和博さんという方がいらっしゃいます。
その方が「親や学校の先生は縦の関係、お友達は横の関係です。そしてこれを家に例えると、地震が来たらすぐぐらぐらしてしまいますよね。でも、ここに斜めの柱があるとすごく丈夫になります。この斜めの関係が昔で言うところの近所のお兄さんお姉さんとか、おじさんおばさんです。」というようなことをおっしゃっているんですね。
現代社会ではその斜めの関係が作りにくいので、そこをエプロン先生が担えるのではと考えています。
出典:作りたいのは「斜めの人間関係」。キッチン学が問う創造性を生む自由のカタチ|ami

子供の思考力を養うお料理教室「ハクシノレシピ」体験レポート 新しい学習指導要領に、「思考力」というワードがあるのをご存知でしょうか? 参照:平成29・30年改訂学習指導要領|文部科学省 ...

私は、今後はこのような生徒が主体的に学べるような、

“斜めの関係”を築いてくれる習い事教室が、どんどん増えていくのではないかと感じています。

LITALICOワンダーでは、生徒に合わせた目標を設定してくれる

リタリコワンダーでは、生徒のやりたいことを中心に、先生と生徒がいっしょにゴールを決めていきます。

そしてそのゴールへの道のりも、まずやってみながらいっしょに手探りしていくのです。

一般的な塾や教室は、教師から生徒への一方通行の授業や指導になることが多いです。

つまり教師が「教える側」、そして生徒は「学ぶ側」だった。

課題を出すにしても、あらかじめ正解(ゴール)が準備されており、

先生は生徒がその正解にたどり着くように指導するのが、従来の学びの場でした。

しかしリタリコワンダーは生徒のやりたい気持ち・学ぶ意欲を尊重してくれる、

双方向性のある学びの場なのです。

リタリコワンダーの3つのゴール

「自由に学ぶと言っても、何か具体的なゴールがないと意味がなさそう」

こう考える親御さんもいるかもしれません。

しかしリタリコワンダーでは、子供の自由な発想を大切にしつつ、

子供のアイディアを社会に活かせるような3つの選択肢(ゴール)を設定してくれています。

たとえば以下のようなものが、リタリコワンダーが考える“ゴール”です。

  • 挑戦する:制作発表会やオンラインコンテスト、ロボコン(競技部門)出場を目指す
  • 体験する:企業コラボイベントやラボ・ワークショップに参加し、夢に近づく
  • 共創する:ロボコン(企画プレゼン部門)やテクノロジーキャンプに参加し、チームでダイナミックなものづくりにチャレンジする
まゆみ
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これらはあくまでも選択肢で、子供のやりたいことを尊重してくれます。実際にお話を伺ったところ、お子さんの中には自分の作品を見せたがらない子もいるのだそう。そのような場合は気持ちに寄り添い、たとえば親御さんの前で作品を披露するのをゴールにしたりと、柔軟に目標を設定してくれるのだそうです。

過去にはロボコン世界大会8位に入賞したことも

出典:CNET Japan

今回体験に伺った渋谷教室には、ロボットコンテストの世界大会で8位に入賞した「キャンディサムライ」のポスターが貼られていました。

参照:世界最大のロボコン「WRO」で日本の小学生チームが世界8位の快挙–タイから現地レポート|CNET Japan

キャンディサムライは、毎年問題となっている恵方巻きの廃棄物を、9つのマシンを組み合わせて保存可能なキャンディに加工するもの。

まゆみ
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子供たちがこのような食糧問題に着目し、実際にアクションを起こしていることに感動しました

リタリコワンダーでは、このように子供達が気づいた課題を一緒になって考え、形にするところまで手助けをしてくれるのですね。

LITALICOワンダーの体験で良かった点

LITALICOワンダーの体験教室で良かった点は、

体験教室の内容に固執せず、娘のやりたいことをさせてもらえたこと。

教室全体も子供たちのやりたいことを尊重する雰囲気があり、

みんながやりたいことをそれぞれやって、その上でわからないことがあれば近くの講師に聞いて、という感じでした。

まず自分で目標を立ててやってみて、それでわからなかったら教えてもらう(でも正解は教えられない)のは、

子供自身で考える力を養うためにも、非常に良い環境だと感じました。

教室全体が温かで、子供たちが安心する居場所のようだった

今回お話を伺った教室長さんもそうでしたが、

リタリコワンダー渋谷教室はスタッフの方がみんな柔らかい表情で、温かな雰囲気だったのが印象的でした。

私たちが体験教室に伺った日は、レッスンに遅れてくる子や久しぶりに教室に来た生徒もいたようでした。

しかしいずれの場合も、
「大丈夫ですよ」
「久しぶりだね。元気だった?」
と優しく迎え入れられていました。

生徒の居場所になっている、そんな雰囲気を感じましたね。

また、教室に入ったところには渋谷教室の先生を紹介するボードが置いてありました。

そこには先生の写真と名前が書かれていたのですが、フルネームではなく呼び名になっていたのが印象的でした。

まゆみ
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当日担当していただいた先生や教室長さんも、その呼び名が書かれたネームプレートを首から下げていました。友達感覚で何でも話しやすい雰囲気作りがされているのだな、と感じましたね。

LITALICOワンダーの体験で改善してほしい点

正直、体験教室の内容や教室の雰囲気は文句なしでした。

娘のやりたいことを尊重して楽しませてくれましたし、

その間にコースの内容やリタリコの理念が聞けたのも良かったです。

ただ一点残念なのが……教室数が少ないこと。

先日新たに立川教室のオープンが発表されていましたが、

関東以外にも進出してほしい!と強く願います(涙)。

まゆみ
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我が家も今後また引っ越すことを考えると、関東にしかないのはちょっと残念です(涙)

LITALICOワンダーの評判まとめ

リタリコワンダーの評判を、公式サイトや口コミサイトでも調べてみました。

小4 男子 保護者さま
小4 男子 保護者さま
パソコンで何かを作れるようになるなんて、本当にびっくりしました

好きなことにのみ熱中し、通常の学習にはあまり関心を示さないのですが、今回初めてゲームプログラミングコースに参加し、家でも取り組むほどScratchにはまっているようです。ブロックを組み立てたり、パソコンでゲームをすることは好きでしたが、ゲーム以外にパソコンを操作して自分で何かを作ることができるようになるなんて、本当にびっくりしました。本人がとても楽しみにしているので、今後も継続してプログラミングの授業は受講させてあげたいです。

(出典:リタリコワンダー

中1 男子 保護者さま
中1 男子 保護者さま
この子の可能性をもっと知ることができました

いつもなら何事にもすぐ飽きてしまうため最初は心配でしたが、90分のプログラムでも集中して取り組んでいたので、普段では見られない姿が見られて、この子の可能性をまた知ることができました。自分のお年玉でこの授業に申し込みたいとお願いしてきたので、本当に楽しいのだと思います。日曜日は学校の疲れでいつも起床が遅かったのですが、LITALICOワンダーのプログラムに参加するようになってからはいつもより早く起きてくるので、びっくりしています。よっぽどプログラミングの授業が楽しみなのだと思います。

(出典:リタリコワンダー

小学2年生の女の子と30代のお母さん
小学2年生の女の子と30代のお母さん
子供が頭を使うような良いミッションを出してくれています。先生方は若く子供とニックネームで呼びあい和やかな環境で物を作る楽しさを教えてくれます。

子供だけのオリジナルを一生懸命作り、それを大勢の前で発表出来る姿を見て頼もしく思いました。これからも自分に自信をもって好きなことをやって欲しい。

(出典:コドモブースター

今回私たちが体験して感じたように、

他の保護者の方も、リタリコワンダーを通して子供の可能性を感じたり、熱中する姿に嬉しさを感じたりされているようです。

LITALICOワンダーの授業料

リタリコワンダーの授業料は、以下のような内容になっています。

入塾金15,000円(税込16,200円)
授業料(月額)月2回:11,000円(税込11,880円)
月4回:18,000円(税込19,440円)
教材費(月額)月2回:1,000円(税込1,080円)
月4回:2,000円(税込2,160円)
教室運営費(月額)1,500円(税込1,620円)
まゆみ
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月2回で通学する場合は、第1・3週目か第2・4週目のいずれかを選択します

つまり月2回コースに入会する場合は、以下のような費用がかかります。

月2回コース入会の場合
初月:入塾金+授業料+教材費+教室運営費=28,500円(税込30,780円)
2ヶ月目以降:授業料+教材費+教室運営費=13,500円(税込14,580円)

一方で月4回コースの場合は、以下のような費用がかかります。

月4回コース入会の場合
初月:入塾金+授業料+教材費+教室運営費=36,500円(税込39,420円)
2ヶ月目以降:授業料+教材費+教室運営費=21,500円(税込23,220円)

つまり、入塾金を別として考えると、1回あたりの授業料は以下のようになります。

1回あたりの授業料
月2回コースの場合:6,750円(税込7,290円)
月4回コースの場合:5,375円(税込5,805円)

まゆみ
まゆみ
授業1回あたりで考えると1,000円以上の差が出るんですね。ただ初めから月4回にするよりも、初めは月2回からスタートして、お子さんの様子を見ながら4回に切り替えたりするのがおすすめです。

コース変更に伴う追加費用は不要

リタリコワンダーには4つのコースがありますが、途中でコースを変更する際に別途費用は必要ないそうです。

ただコースによっては、教材購入の必要が出てくることも。詳しくは体験教室の際に確認してみてくださいね。

まゆみ
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お子さんによっては、複数のコースを組み合わせて受講するケースもあるそうです

LITALICOワンダーの教室がある地域

LITALICOワンダーは現在、東京都と神奈川県に教室を展開しています。

東京都には10箇所(2019年6月開校予定の立川教室含む)、神奈川県には4箇所に教室があります。

東京都の教室一覧

東京都の教室の住所とアクセス方法は以下の通りです。立川教室は2019年6月開講予定です。

以下の表から、それぞれの教室の詳細ページへ移動できます。

LITALICOワンダー 立川住所:〒190-0023 東京都立川市柴崎町2-5-8 堤ビル3F
アクセス: JR「立川駅」より徒歩5分、多摩都市モノレール線「立川南駅」より徒歩4分
LITALICOワンダー 渋谷住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-19-21 ホルツ細川3F
アクセス: JR「渋谷駅」より徒歩10分、東京メトロ「明治神宮前〈原宿〉駅」より徒歩10分
LITALICOワンダー 渋谷 / 中目黒サテライト住所:〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー16F 株式会社LITALICO本社内
アクセス: 日比谷線・東急東横線「中目黒駅」より徒歩2分
LITALICOワンダー 青山住所:〒107-0062 東京都港区南青山1-10-4 南青山NKビル2F
アクセス: 東京メトロ・都営地下鉄「青山一丁目駅」より徒歩3分、東京メトロ「乃木坂駅」より徒歩5分
LITALICOワンダー 池袋住所:〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-27-17 黒田ビル3F
アクセス: JR「池袋駅」より徒歩5分
LITALICOワンダー 赤羽住所:〒115-0045 東京都北区赤羽1-4-8 千和ビル6F
アクセス: JR「赤羽駅」より徒歩4分、東京メトロ・埼玉高速鉄道「赤羽岩淵駅」より徒歩10分
LITALICOワンダー 秋葉原住所:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-3-16 ユニゾ神田須田町二丁目ビル6F(旧:千代田パリオンビル)
アクセス: 都営新宿線「岩本町駅」より徒歩3分、JR「秋葉原駅」より徒歩5分、東京メトロ「秋葉原駅」より徒歩7分
LITALICOワンダー 水道橋住所:〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-2-15 No.68ギャランティー21 東京 4F
アクセス: JR「水道橋駅」より徒歩4分、都営新宿線・東京メトロ「九段下駅」7番出口より徒歩7分、都営三田線「水道橋駅」A2出口より徒歩7分
LITALICOワンダー 蒲田住所:〒144-0052 東京都大田区蒲田5-44-5 ユニゾ蒲田五丁目ビル 2F
アクセス: JR京浜東北線・池上線「蒲田駅」より徒歩5分、京急本線「京急蒲田駅」より徒歩10分
LITALICOワンダー 町田住所:〒194-0013 東京都町田市原町田5-4-20 パセオビル3F
アクセス: JR「町田駅」より徒歩6分、小田急線「町田駅」より徒歩6分

神奈川県の教室一覧

神奈川県の教室の住所とアクセス方法は以下の通りです。

以下の表から、それぞれの教室の詳細ページへ移動できます。

LITALICOワンダー 川崎住所:〒210-0023 神奈川県川崎市川崎区小川町4-1 LA CITTADELLA(ラ チッタデッラ)内マッジョーレ棟2F
アクセス: JR「川崎駅」より徒歩5分
LITALICOワンダー 横浜住所:〒220-0023 神奈川県横浜市西区平沼1-38-2 咲久良ビル3F
アクセス: JR「横浜駅」より徒歩7分
LITALICOワンダー 東神奈川住所:〒221-0823 神奈川県横浜市神奈川区二ツ谷町2-8 加瀬ビル175 3F 302号室
アクセス: JR「東神奈川駅」より徒歩2分、京急線「仲木戸駅」より徒歩6分
LITALICOワンダー 横浜桜木町住所:〒231-0063 神奈川県横浜市中区花咲町2-66 桜木町駅前ビル5F 502号室
アクセス: JR「桜木町駅」より徒歩3分、横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩2分、京急本線「日出町駅」より徒歩8分
まゆみ
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お近くにリタリコワンダーの教室がある方は、ぜひ体験教室に参加してみてください!

\体験教室申し込みはこちらから/
IT×ものづくり教室【LITALICOワンダー】

LITALICOワンダーでは随時無料体験授業が受けられる

今回私たちが参加した無料体験授業は、【LITALICOワンダー】公式サイトから申し込みできます。

体験授業は充実の内容。娘が参加したゲーム&アプリプログラミングコースではスクラッチの操作方法がわかる冊子ももらえました↓

この冊子があると、家庭でもスクラッチプログラミングができますよ。

まゆみ
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無料でここまでしてもらえるのはお得だな〜と感じました!

お近くにLITALICOワンダーがある方で、お子さんのプログラミングスクールを検討中の方には、ぜひリタリコワンダー の無料体験をおすすめしたいです!

\体験教室の申し込みはこちら/

LITALICOワンダーではワークショップが開催されている

リタリコワンダーでは無料体験授業だけでなく、ワークショップも開催されています。

この記事を書いている直近では、G.Wワークショップが開催予定です。

参照:ゴールデンウィークワークショップ2019

このワークショップでは、普段の授業では使わないようなツールを使ったカリキュラムが行われているそうです。

例えば、幼児から感覚的にプログラミングが楽しめる「Viscuit(ビスケット)」を使った、シューティングゲームづくりなどが体験できるそう。

まゆみ
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ビスケットとは、お子さんが描いた絵を動かすことができるビジュアルプログラミングです。以下の記事でも紹介しています!
【無料】プログラミングアプリ6選!子供や初心者におすすめ サクッとまとめだけ読む! この記事はこんな人におすすめ ✔こどものプログラミング教育を何から始...

LITALICOワンダーでは長期休みに特別講習(ラボ)も開催される

夏休みや春休み、冬休みといった長期休みには、特別講習(ラボ)が開催されています。

たとえば2019年3月16日〜4月14日に開催される「スプリングラボ」では、ソニーのキューブ型ロボット「toio」を使ったプログラミングや、スクラッチを使ったAR風バトルゲーム作りが体験できたりします。

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まゆみ
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このスプリングラボでは、トータル10個のプログラムから好きなものを選べます。ぜひチェックしてみてほしいです。作った作品をそのまま持ち帰ることができるコースもありますよ!

参照:春の特別講習 スプリングラボ2019

LITALICOワンダーのワンダーメイクフェスも要チェック

LITALICOワンダーでは、「ワンダーメイクフェス」というものも開催されています。

直近で行われたフェス「ワンダーメイクフェス5」(2019年2月9日・10日に日本科学未来館で開催)では、

LITALICOワンダーに通う生徒がスタッフとしてお手伝いをしたり、

教室で作った作品をプレゼン発表したりしたそうです。

参照:【ワンダーメイクフェス5】開催レポートを公開!

まゆみ
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大きな会場で自分の作品を発表できるなんて素敵ですね

またこのフェスには、様々な企業のロボットやゲームなどが集結するのも魅力です。

まゆみ
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最近リリースされて話題となったソニーのtoioも、ワンダーメイクフェスではリリース前に体験できたそうです!

ロボット好きやゲーム好きなお子さんは是非、

このワンダーメイクフェスからLITALICOの雰囲気を体験してみてはいかがでしょうか?

結論:LITALICOワンダーの体験授業はかなりおすすめ!



今回、LITALICOワンダーの無料体験授業に参加して、

「お子さんのプログラミングスクールを探すならまずリタリコワンダーから体験してほしい!」

と感じました。

近年は様々なプログラミングスクールがあって、どこを選べばいいのかわからない人も多いでしょう。

現時点で私が言えるのは、「プログラミング学習自体が目的化するのはおすすめできない」ということ。

プログラミングはあくまでも、表現ツールの一つなんです。

なのでプログラミングスクールを選ぶ際も、きちんとしたカリキュラムがあるところではなく、

柔軟性があり、お子さんの自主性や発想力を尊重した内容であることを重要視してほしいと思います。

まゆみ
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一人でも多くのお子さんに、「プログラミングで自分の想いを形にできる楽しさ」を知ってほしいですね

その点LITALICOワンダーは、私がプログラミング教室に求めている点が満たされていると感じました。

そして何より、教室の温かな雰囲気が魅力でしたね。

まゆみ
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あまりに居心地がいいので、「学校よりもここにずっといたい」と言い出しそうだな、と感じました(笑)

お近くにLITALICOワンダーがある方は是非、体験授業に参加してみてください!

この記事のまとめ

・リタリコワンダーは温かで開放的な雰囲気が魅力

・リタリコワンダーの授業は子供や保護者の想いに寄り添った内容

・リタリコワンダーの授業料は月2回よりも月4回受講の方がお得

・リタリコワンダーは体験授業のほかワークショップやラボも開催中

・近くにリタリコワンダーがある人はまず体験授業を受けてみるべき!

\体験授業申し込みはこちらから!/

ABOUT ME
まゆみ
クラウドソーシングでWEBライターに励む元転妻(転勤族の妻)。引っ越しを繰り返した経験を持ち、転居のたびに娘の習いごとの場所を変えるのが大変でした。そんなときにオンライン学習の存在を知り、場所が変わっても続けられるのに感動!同じように悩む転妻さんやママにこの情報を伝えるべく、「おやこでレッスン!」を立ち上げました。