おやこでレッスン!
~おやこで学べばもっと楽しい~

我が家の娘がLITALICOワンダーに通うまで

私の娘はプログラミングスクール「LITALICOワンダー」に通っています。迷いに迷った結果、ここに決めました。

結論から言うと、プログラミングスクールに通おうか迷っているのなら、まずLITALICOワンダーの体験授業をおすすめしたいです。

こちらではLITALICOワンダーに関する記事まとめと、我が家がLITALICOワンダーに通うまでの道のりを紹介します。

\リタリコワンダーの体験授業はこちら/

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在は体験授業の受付が停止されています。詳しくはこちらへ。

はじめの気づき:小学校のプログラミング学習って家でも対応できるのでは……?

私が娘のプログラミング学習について検討しはじめたのは、

小学校でのプログラミング学習必修化が決まったころ。

それまでは親子共々プログラミングに触れたことはなく、

「どうやって準備したらいいのだろう…?」

と正直不安でした。

そんな中、以下の書籍を読んで

「あれ? もしかしてプログラミング学習って家でもできる?」

と感じるようになりました。

2番目の気づき:自宅学習ではうまく続かない……

さっそく無料のプログラミングアプリや学習サービスでプログラミングをはじめた私たちですが、

そううまくはいきません。

なぜなら私も娘もプログラミング初心者

うまくプログラムが動かないときに、解決策がわからないのです。

娘が困っていても私が解決できないことがしばしばあり、

そのうち明らかに娘がプログラミングに飽きはじめました……

3番目の気づき:先生とお友達の存在ってすごい!

自宅でのプログラミング学習の難しさを感じているとき、

無料で参加できるプログラミングイベントに参加することに。

癒し系プログラミングロボット「キュベット」体験会レポート!スウェーデン発のプログラミングトイロボット「キュベット」の体験会に、小学生の娘と参加してきました。キュベットはプログラミングトイでは珍しい木製のロボット。3歳から遊べるため、2020年から始まる小学校でのプログラミング教育の準備にもおすすめです。この記事では娘も私も大満足だったキュベット体験会の模様をレポートします。...

この体験会に参加して思ったことは

「先生から教えてもらえるって素晴らしい」
「同年代の子と楽しみながら学べるって素晴らしい」

ということでした。

自宅でプログラミング学習をしていると、煮詰まってしまうことが多かった私たち。

でもこうやって他の生徒と一緒に先生にプログラミングを学ぶことで、

新たな面白さを発見できた気がしました。

決心:プログラミングスクールのイベントに行ってみよう!

「みんなと一緒に先生にプログラミングを学ぶ楽しさ」を知った私たちは、

ついにプログラミングスクールの体験を決めました。

実は、その時点で私はさまざまなプログラミングスクールについてリサーチしており、

かねてから「体験するならLITALICOワンダー」と決めていました。

そして実際に体験してみて、やはり「LITALICOワンダーに通わせたい!」と強く思ったのでした。

……こう感じた理由については、以下の記事をご覧くださいね。

LITALICOワンダーのプログラミング体験教室に小学生の娘と参加しました!LITALICOワンダー(リタリコワンダー)の体験授業の模様をレポートします。春休み中に、小学生の娘と渋谷教室のゲーム&アプリプログラミングコースを体験してきました。開放的で温かな雰囲気の中、ロボット制作やゲーム作りに熱中する子供達の様子を見ることができました。レポートだけでなく、評判や教室数、授業料、ワークショップやワンダーメイクフェスについても紹介しています。...

やっぱり月謝が高い…とちょっとあきらめモード

LITALICOワンダーの体験をしてみて、やはり非常に充実したスクールだと実感した私と娘。

しかし、やはりコストが気になります……。

無料で学べるツールやオンラインプログラミングスクールの月謝の安さもわかっていたので、

「果たしてここまでコストをかけてプログラミングスクールに通わせていいのだろうか…?」

と悩みました。

その結果、LITALICOワンダーへの入会は、ひとまず見送ることに。

月日は流れ…LITALICOワンダーのイベントに参加

LITALICOワンダーへの入会を見送った我が家でしたが、

やはり「いつかは本格的にプログラミングを学ばせてみたい」という気持ちはありました。

それは、「小学校でのプログラミング授業の対策をする」というよりは、

「未来型スキルを養いたい」という想いがあったからです。

娘も以前ゲーム作りやテクノロジーには興味があったので、

今度はLITALICOワンダーのフェスに参加してみることにしました。

リタリコワンダーの「ワンダーメイクフェス6」 に小学2年生の娘と参加しました!プログラミングスクールLITALICOワンダー主催のイベント「ワンダーメイクフェス6」 に小学2年生の娘と参加しました!イベントには話題のテクノロジー系おもちゃや教育ツールが展示され、体験ブースも盛り沢山!ワークショップやリタリコワンダープチ体験コーナーも設けられている充実の内容でした。この記事ではワンダーメイクフェスの概要や当日小学生の娘が体験した企業ブース、リタリコワンダーの生徒さんの成果発表の模様をお届けします。リタリコワンダー入会を検討中の方や、親子で参加できるテクノロジー系イベントをお探しの方はぜひ参考にしてくださいね!...

すると、今度は私よりも娘が

「LITALICOワンダーに通いたい!」

と目を輝かせて言い出しました。

フェスで生徒さんが堂々とプレゼンする様子を見て

「私もあんな風に発表してみたい!」

と思ったようです。

2度目の体験会を経て、ついに入塾!

娘の興奮冷めやらぬまま、LITALICOワンダーの2回目の体験授業に参加。

そう、LITALICOワンダーは60分の体験授業を2コマまで無料で受けられるんです。

2度目の体験授業では、1度目よりも積極的にゲーム作りに取り組んだ娘。

そんな娘の様子を見て、

「このタイミングは逃してはいけないな」

と感じました。

そして、ついにLITALICOワンダーへの入塾を決めました。

【入塾決定】リタリコワンダーのプログラミング体験授業2回目のレポートプログラミングスクール「リタリコワンダー」に、小学生の娘が2回目の体験授業を受けにいきました!きっかけはリタリコワンダー主催のイベント「ワンダーメイクフェス」。そこで生徒さんのプレゼン発表を見て刺激を受けたのでした。2回の体験を通して、ついに入塾を決意。この記事では2回目の体験の模様と感想、プログラミングスクール通学を決めた理由も解説しています。...

現在:「やりたいこと」を尊重してくれる環境に感謝しています

そして現在、娘はLITALICOワンダーで大好きなゲーム作りに励んでいます。

入塾から4ヶ月目に行われた発表会では、アイス作りのゲームを披露しました。

また、娘は気が向かないときと気が向いたときとの差がかなり激しいのですが、

LITALICOワンダーの先生は娘のそんな様子を見ても強制はせず、

やりたいこと・好きなことでカバーするようなアプローチを考えてくれます。

はじめは

「プログラミングスクール高い……」
「無料ででできるならそれでいいやん……」

と考えていた私ですが、

実際に無料のツールにもたくさん触れてきたからこそ、

通学するプログラミングスクールの良さを実感しています。

ですから、

これからプログラミングスクールに通おうとしているお子さんの親御さんにも、

「まずは無料のもので触れてみてください」

とお伝えしたいです。

その上で、

「やはりプログラミングスクールに通わせたい」
「プログラミングスクールで学ぶことに価値がある」

と考えているのであれば、

ぜひLITALICOワンダーを選択肢に入れてください。

実際に通わせてみれば、良さがわかると思います!

まずは無料の体験授業を受けてみてくださいね。

▼オンライン授業の受付も開始▼

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在(2020年5月時点)リタリコワンダーの体験授業の受付は休止しています。詳しくは以下の公式サイトをご覧ください。
▶︎【5/1 11:00更新】新型コロナウイルス等の感染症への対応について