こどもの習いごと

子供の思考力を養うお料理教室「ハクシノレシピ」体験レポート

まゆみ
まゆみ
この記事は、子供の思考力を養う出張お料理教室「ハクシノレシピ」の体験レポートです!

新しい学習指導要領に、「思考力」というワードがあるのをご存知でしょうか?

参照:平成29・30年改訂学習指導要領|文部科学省

小学校ではこの新・学習指導要領に応じた授業が、2020年度から全面実施されます。

まゆみ
まゆみ
でも正直、「思考力ってなに?」「子供の思考力ってどう養えばいいの?」って思いませんか?

思考力と聞くと難しく考えがちですが、実は身近な生活でも子供の思考力は養えるんです。

そこで今回ご紹介するのが、「ハクシノレシピ」というサービス。

ハクシノレシピでは、“キッチン学”で子供の思考力を養うことを目的としているんです。

まゆみ
まゆみ
つまり料理を通して、子供が自分で考える力を鍛えるんですね。

実は今回、このハクシノレシピを体験する貴重な機会をいただきました。

この記事ではハクシノレシピの概要とともに、体験レッスンの模様をレポートしていきます!

まゆみ
まゆみ
体験レッスンでは、サービスを提供する株式会社Hacksii代表の高橋さんから、直接お話を聞くことができました!

この記事は、前半ではハクシノレシピの概要、後半では体験レッスンの模様をレポートしています。

体験レポートから読みたい場合は、こちらのリンクからどうぞ!

【PR】読者様へ期間限定プレゼント!

子供の習い事情報サイト「コドモブースター」のお友達紹介キャンペーンで、話題の習い事がお得に体験できます!クーポンコード「mon1909byu」を入力してレッスンを申込&体験したのち、アンケートに答えると、2,500円分のAmazonギフト券をプレゼント!この機会に気になる習い事を体験してみましょう!詳しくはコドモブースターお友達ご紹介キャンペーンをチェック。期間は〜2019年9月30日。

「ハクシノレシピ 」とは?

出典:PR TIMES

ハクシノレシピとは、出張子供お料理教室

自宅にお料理の先生=「エプロン先生」が来てくれて、自宅のキッチンを使ったレッスンが受けられます。

従来のお料理教室では料理のスキルアップを主な目的としているのに対し、

ハクシノレシピ は子供の思考力を養うことを重要視しています。

また自宅のキッチンで行われるため再現性が高く

「自ら考えて」料理する力を定着させやすいんです。

参照:ハクシノレシピ公式サイト

ハクシノレシピ最大の特徴はレシピがないこと!

出典:PR TIMES

「ハクシノレシピ」の「ハクシ」には、「博士」と「白紙」がかかっています。

一般的なお料理教室との最大の違いは、レシピがないこと。

通常、料理教室ではレシピを元に材料を準備し、調理をしていきますよね。

しかしハクシノレシピではまず自宅の冷蔵庫の中身を確認し、

そこで見つけた材料からメニューを決めていくんです。

さまざまな材料から子供が自らメニューを考案するため、考える力が身につくんです。

また試行錯誤しながら料理を進める力も鍛えられます。

時にはすごい発想のメニューが誕生することもあるそうですよ!

まゆみ
まゆみ
野菜炒め+納豆の組み合わせを考えたお子さんもいるそうです!これが意外と美味しかったとのこと!!

料理を通じて自分で考える力を育てる

出典:PR TIMES

ハクシノレシピでは、子供が自分で考える力を育くむことを目的としています。

詳しくは後述しますが、娘は体験中何度も、
「○○の材料ってなんだっけ?」
と、私に確認してきました。

でもそのようなとき、

答えをすぐに導き出すのはNG。

ハクシノレシピの敎育4原則の中には、「正解を定義しない」ことがあるんです。

ハクシノレシピの教育4原則

1:好奇心を阻害しない
2:個性を尊重する
3:正解を定義しない
4:失敗を許容する

出典:ハクシノレシピ公式サイト

エプロン先生も、この教育原則に則って、

「○○ちゃん、まずはやってみようよ!」と声をかけてくれました。

このような声かけのおかげで、子供の自主性を育むことができるんですね。

学校の授業でも行われるアクティブ・ラーニングを実践

ハクシノレシピは、アクティブ・ラーニング実践の場でもあります。

アクティブ・ラーニングとは、「主体的な学び」のこと。

これも「思考力」同様、新・学習指導要領に盛り込まれています。

従来の学校の授業は、教師から生徒が学ぶ、いわば一方通行の学びでした。

一方でアクティブラーニングでは、

生徒が主体的に学び、教師と生徒との間に双方向性が生まれるんです。

ハクシノレシピでは毎回のレッスンの最後に課題が出され、子供が主体的に学ぶ機会が設けられています。

例えば料理にブロッコリーとレタスを使った時、お子さんが

「なぜ緑色が薄い野菜と濃い野菜があるのだろう?」

という疑問を持ったとします。

そのような疑問を、「次までに考えてきてね」と課題が出されるんです。

まゆみ
まゆみ
大人でも考えるのが難しい課題ですよね!

私たちもハクシノレシピを体験してみました!

このブログからお声がけいただき、体験させていただきました!

サービスを知れば知るほど魅力に感じるハクシノレシピ。

この度、なんとハクシノレシピさんからお声がけいただき、

2019年4月からのサービスリニューアルに先駆けて

新しいカリキュラムを体験させていただく貴重な機会をいただきました。

まゆみ
まゆみ
娘に「体験してみる?」と話をしたら、大喜び!

体験レッスン当日は、サービスを運営する株式会社Hacksii代表の高橋さんも御足労いただき、

サービスの魅力をたっぷり伺うことができました。

ここからは高橋さんからのお話も交えつつ、体験レッスンの模様をレポートしていきます!

体験レッスンはエプロン先生との作戦会議からスタート!

ハクレピレポートに探し出したアイテムやレシピを書き込んでいきます!

ハクシノレシピ のレッスンの流れは、以下の3つのステップになっています。

ハクレピ3つのステップ

  • 作戦会議
  • 調理
  • 振り返り

娘もエプロン先生と一緒に、冷蔵庫の中身を確認しながら、作る料理の作戦を立て始めました。

この作戦会議に使うのが、「ハクレピレポート」というもの。

このレポート用紙に、冷蔵庫から見つけた食材を書き出していきます。

そこから作る料理を考え、イラストで完成図を描いていました。

ハンバーグ→ハンバーガーへ発想転換

実は体験レッスン前日には、「ハンバーグを作りたい!」と言っていた娘。

しかしエプロン先生と冷蔵庫の中身を確認していくうちに、新たな発想が生まれました。

まゆみ
まゆみ
冷蔵庫にあったパンの残りから、ハンバーグ→ハンバーガーへとメニューを変更させたんです!

冷蔵庫の中身を確認しながらメニューを考える娘の瞳は、本当にキラキラしていました。

エプロン先生の声がけは魔法のよう

難しいハンバーグ返しも、先生からの声援のおかげでチャレンジできた!

作るメニューが決まったら、いよいよ調理開始です。

娘はエプロン先生と一緒に玉ねぎを切ったり、お肉をこねたり、本当に楽しそうに調理を進めていきました。

途中、私の方に来て、

「ハンバーグって他に何を入れてた?」
「ソースはケチャップと何を混ぜるんだっけ?」

と確認していた娘。

しかしその度にエプロン先生が、「試しにやってみよう!」

と声をかけてくれました。

実は娘は、どちらかというと完璧主義な面もあって、

正解がわからなかったり自分ではできないと感じたりすると、一気に落ち込む傾向があったんです。

でもエプロン先生は娘の意見を尊重する声がけをしてくれて、

どんどんやる気を引き出してくれました。

ハンバーグのソースも実験のように調味

自分で調味したソースは格別の味!

娘はハンバーグにつけるソースを作る時も、初めは

「ケチャップと何入れてたっけ?」

と私の方に確認に来ました。

でもその時、エプロン先生が

「じゃあ、ちょっと混ぜてみて、味見してからまた考えようよ」と話しかけてくれたんです。

まゆみ
まゆみ
まるで実験みたいですよね! この「試しにまずやってみる」ことは、これからとても大切な力になると思います

そうやって、試しにケチャップとウスターソースを混ぜてソースを作ってみて、味見。

すると、娘は、「そうそう!これ!この味だよ!」と、とても嬉しそうに言っていました。

自分で思い出しながら調味したソースが思い通りの味に仕上がり、自信がついたようです。

このようなエプロン先生の声かけは、私自身も非常に勉強になりました。

またエプロン先生のすごいところは、そうやって自主性を尊重しつつ、手際よく調理を進めてくれるところ

初めは正直、「1時間で子供とメニューを考えて調理して完成させるなんて、できるの?」と思っていました。

でも、本当に1時間でスムーズに料理が完成していて、びっくりしました!

娘オリジナルのハンバーガーが誕生

娘特製ハンバーガー!

そしてついに、娘オリジナルのハンバーガーが誕生しました!

まゆみ
まゆみ
本当に完成度が高くて、びっくりしました!

ハクシノレシピでは調理の後に、「振り返り」を行います。

ここでは、メニューの名前を子供自身が「作品名」として考え、発表するんです。

まゆみ
まゆみ
ただの料理ではなく「子供の作品」とし、表現力や発想力を養うんですね。

娘の考えた作品名は、「○○(娘の名前)とくせいミニつきハンバーガー」

ハンバーガーの隣には、ミニハンバーグが添えられていました。

この理由を聞くと、パンにサンドされている中身がわかるように、ハンバーグを添えたとのこと。

まゆみ
まゆみ
大人では思いつかない発想に、驚きました!

過去には野菜をたくさん使ったメニューに、「野菜のカーニバル」という作品名をつけたお子さんもいるそうです。

とっても素敵ですよね!

今回のレッスンのハクレピレポート

まゆみ
まゆみ
先生からレポートにはなまるをもらって、大満足の娘でした!

振り返りには「Show&Tell」プログラムを導入

ハクシノレシピでは料理完成後の「振り返り」に、「Show&Tell」というプレゼンプログラムを導入しています。

「Show&Tell」とは、欧米では定番のプログラム。

人前で何かの話題を発表することを指します。

ハクシノレシピでは、子供自身がレポートに

  • どうしてこの料理を作ろうと思ったのか
  • 今回の料理で不思議に思ったことは何か

などをまとめ、プレゼンする機会を設けているんです。

まゆみ
まゆみ
振り返りをすることで、当日の料理での学びがもっと深まりそうですね。

また料理で不思議に思ったことは、次回までの課題として出されます。

課題に取り組むのは自由ということですが、

自分で疑問に思ったことを調査して学ぶことは、アクティブ・ラーニングの一環にもなりますよね。

参照:これは真似したい!欧米では定番の“Show and Tell”って知ってる?

第三者に任せることで、ママの精神的余裕も生まれる

この日の我が家のメニューはこんな感じ

今回のハクシノレシピの体験では、娘の生き生きとした姿が印象的でした。

私は普段、娘と一緒に料理をする機会をなるべく設けようとはしていました。

しかし時間的余裕がないと、どうしても親主導になりがちです。

その点、体験レッスンではエプロン先生に指導してもらえるため、

娘自身が持つ考える力や発想力に改めて気づき、これからはもっと娘の自由に料理を作らせてあげたい、と感じるようになりました。

また第三者に娘を任せることで、冷静に娘を見ることができ、エプロン先生の声がけの仕方にも学ぶことが多々ありました。

娘との食事の時間を心から楽しめた

ちなみに娘にも、「今回の体験で何が一番楽しかった?」と聞いてみました。

すると、「こうやって私の作った料理を『美味しいね』って言いながら、みんなで食べること」と言っており、正直ハッとさせられました。

普段は一日を予定通り進めるために、どうしても時間に追われてしまいがち。

娘との食事も、ゆっくり楽しむ余裕がない時があります。

しかし今回エプロン先生に娘との料理を任せて、しかも後片付けまでやってもらって、

精神的余裕ができました。

そのため娘との食事もゆっくり楽しむことができ、

しかも娘が自ら考えて作った料理を、家族みんなで食べることができました。

こんなに幸せな時間は、普段はなかなか持てないと感じましたね。

まゆみ
まゆみ
当日担当してくれたエプロン先生には、本当に感謝です!

ハクシノレシピ利用後の娘の変化

ナゲットに添えるソースも娘が自分で作り、おしゃれに盛り付けていました

ハクシノレシピの体験レッスンは、娘に変化を与えてくれました。

その日のメニューにあったナゲットのソースを自分で作ったり、

食事を終えた後、後片付けやお皿洗い、洗濯物をたたんだりするなど、

自ら「手伝おうか?」と積極的に聞いてくれて、私を助けてくれたんです。

まゆみ
まゆみ
おそらくハクシノレシピの体験を通じて、「私もやればできる」という自信がついたからだと思います。

たった一回の体験でここまで変化するものか、と正直驚きました。

完璧主義の家庭も、回数を重ねるごとに変化していく

自分で考えて一つの作品(料理)を作り上げ、それに対してフィードバックをもらうことは、

子供自身の自己肯定感を高めるきっかけにもなります。

実際に代表・高橋さんにもお話を伺ったところ、

サービスを利用するお子さんの中には、完璧主義なタイプの子もいたそうです。

その子の場合、初めはレシピ通りに作ることにこだわっており、

親御さんも当初は、お子さんが作りたいメニューの食材を、机にすでに並べて置いておかれていた、とのこと。

しかしハクシノレシピのレッスンを重ねるうちに、お子さん自身の想像力が膨らむようになり、

オリジナルのメニューを考えて作れるようになったそうです。

またそれと同時に親御さんの心境にも変化が現れ、お子さんの自主性に任せられるようになったそうですよ。

まゆみ
まゆみ
ハクシノレシピは、料理を通じて、家庭全体の心境に変化をもたらしてくれるサービスなのですね。

料理は、私たちの想像以上に、秘めた力を持っているようです!

これから「生きる力」として重要視される思考力を、料理で養う

「いいにおいがする〜!」とワクワクしながら焼き上がりを待つ娘

私は今回、ハクシノレシピを体験して、娘自身がもつ力に驚かされました。

初めは「ハンバーグを作る」と決めていた娘。

しかし冷蔵庫からパンを見つけて「やっぱりハンバーガーにしよう」と発想を転換させたり、

レタスやトマトも加えて彩りを加えたり、チーズも挟んだり……。

子供がここまで自分で考えて一つの料理を作れるものなんだ、と感動しましたし、

何より娘自身も、こうやって自分で料理を作り上げることによって、自信をつけられたと思います。

ハクシノレシピは、思考力だけでなく、子供の自信や、自己肯定感を高められるサービスだと感じました。

子供が持つ力を実感できるようになる

ハクシノレシピは3歳から利用できるサービスです。

しかし私は正直、「3歳から料理を行うのは無理があるのでは?」と思い、

代表の高橋さんにもこの疑問をぶつけてみました。

すると、「そうおっしゃられる方は多いんですけど、意外と親御さんが見ていないところだと、お子さんはしっかりされているんですよ」と高橋さん。

確かに私も今回の体験レッスンを通じて、娘自身の力に驚きました。

また、そのことで私自身も勇気をもらえたというか、

これまでの育児生活が肯定されるような感覚があったんですね。

なのでハクシノレシピは、定期的に第三者に子供を預けて料理を教わることで、

子供だけでなく親の自信にもつながるサービスだと感じました。

2019年春から新たなプランが始動したハクシノレシピ

出典:PR TIMES

ハクシノレシピでは、2019年春から新たなプログラムが始まりました。

今回私たちが体験したのも、この新プランです。

率直な感想は、「とても素晴らしいサービス」だということ。

  • 子供の「自分で考える力」を鍛えたい
  • 新たなアイディアを生み出せる子供になってほしい

こう考えている親御さんは、ぜひハクシノレシピを利用していただきたいです。

ハクシノレシピでは現在モニター募集中!

現在(2019年5月時点)ハクシノレシピでは、モニターを募集しています!

まゆみ
まゆみ
通常は29,890円かかるアドバンスコースを、なんと半年間無料で受講できるんです

モニター応募詳細については、上に貼り付けたハクシノレシピ公式ツイッターアカウントをご覧くださいね。

ハクシノレシピのカリキュラムをとってもお得に体験できるこの機会をお見逃しなく♪

ハクシノレシピ
公式サイト

まゆみ
まゆみ
ハクシノレシピには、お子さんのお迎えから頼めるプランや、お買い物からスタートするプランなどもあります。共働き世帯の味方にもなってくれますよ!

最後になりましたが、この度貴重な機会をいただいたハクシノレシピさん、当日担当してくださったエプロン先生、

そして本当にキラキラした表情で、サービス内容を説明してくださった代表の高橋さん、

誠にありがとうございました!

まゆみ
まゆみ
以下の記事では、代表・高橋さんのインタビューを読むことができます。ハクシノレシピの脳科学実験結果も載っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

参照:「レシピのない料理教室」がAI時代の子ども教育を革新する、ハクシノレシピ||Love Tech Media

最新ニュース!ハクシノレシピが「NHKおはよう日本」に登場!

2019年5月10日放送のNHKおはよう日本「まちかど情報室」で、ハクシノレシピが紹介されました♪

参照:2019年5月10日(金)料理 学ぼう|まちかど情報室|NHKニュース

まゆみ
まゆみ
私も体験してみてとても良いサービスだと感じていたので、こうやってメディアに取り上げられるのはとても嬉しいです

番組内では、「子どもにレシピを考えさせる家庭訪問形式の料理レッスン」として、ハクシノレシピが取り上げられたそう。

これからも大注目のサービスだと思うので、みなさんもこの機会に体験レッスンを受けてみてくださいね♪

ハクシノレシピ
公式サイト

AI時代に役立つ習い事を選ぶための5つのキーワード 子供たちがこれから生きていく時代は、「AI時代」とも言われます。今回はそんなAI時代に役立つスキルを養える、習い事につい...
ABOUT ME
まゆみ
クラウドソーシングでWEBライターに励む元転妻(転勤族の妻)。引っ越しを繰り返した経験を持ち、転居のたびに娘の習いごとの場所を変えるのが大変でした。そんなときにオンライン学習の存在を知り、場所が変わっても続けられるのに感動!同じように悩む転妻さんやママにこの情報を伝えるべく、「おやこでレッスン!」を立ち上げました。